バイク輸送・原付配送トップ

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〔横浜バイクキャリー〕


〔店のHP〕
http://www.yokohama-bikecarry.com/


軽トラにて原付・原付二種バイク・スクーターを運んでます。横浜・川崎市内はわかりやすいブロック料金!で承ります。



〔店主プロフ〕
1976年川崎市生まれ。8年前に運送業界の端っこに足を踏み入れる。





 

 ■運送店を開業しよう!(横浜市篇その1 はじめに)。


<その1>はじめに (このページです)
<その2>車についてのあれこれ
<その3>陸運局についてのあれこれ
<その4>開業についてのあれこれ


 


 近年は脱サラして独立!なんていう文句があちこちで見受けられ、それをサポートする資格取得スクールやフランチャイズビジネスなどが大流行りですよね。そんな中で、昔から根強い人気?がある商売のうちのひとつが運送屋(特に軽貨物運送)です。

 続けるのはとても難儀ですが、始めるのだけはお手軽な軽貨物運送店の開業には、おおまかに言って2種類の方法があります。ひとつが、コンビニエンスストアのように、運送会社(本部)にフランチャイズとして加盟するカタチ。もうひとつが、完全に自営で運営するカタチです。

 フランチャイズとして加盟する場合は、コンビニのように運送会社(本部)に加盟金などを支払い、本部の指定する車輌を購入します。仕事は本部が取ってくる仕事を、下請けとして1個いくらとか1回いくらとかでこなすことになりますが、本部に頼らず自分自身で取ってきた仕事に関しては、売り上げは全部自分のものにしてよい、という場合が多いようです。代表例が赤帽さんですね。ネットを検索すると「赤帽〇〇運送」さんのページがたくさん出てきて、それぞれのオーナーさんがご自身でお客さんを募っているのがわかります。
 ただ、本部運営会社によっては自分で仕事を取ってくることを認めなかったり(専属契約を結ぶことを強要する)、自分の仕事が捌けないときに他のオーナードライバーさんや外部の業者さんなどへ仕事を流すことを禁止(再委託禁止の強制)したりするところもあるようです。本来、個人商店なのでこういうことは自由なはずなのですが。
 あるいは加盟金を取って専用車輌を売りつけることだけが目的でオーナーさんに仕事を紹介するする気がまったくないアコギな会社もあったりして、結構トラブルもあるようなので、契約にあたっては内容をよく確認してからにしたいものです。ある意味一生が懸かったことですし、投下する金額も数百万円になる場合もあるわけですし、ね。

 もう一方が、全部自分でやる方法です。売り上げは全部入ってきますが、当然仕事は全部自分で取ってこなければいけませんし、事故やトラブルの処理も全部自分でしなければいけません。これを書いている僕自身が、現時点ではこの仕事だけでは生活して行けていないですし、他の会社から仕事をもらいながら生計を立てている状態なので、仕事の取り方などを書くつもりはありません。以下は、単純に手続きや準備するもの、開業に必要な資金(回転資金は除く)や経費についてのご紹介(自分自身の体験談)です。



<その2>「車についてのあれこれ」 へ続く

 

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